妊娠期におすすめの葉酸サプリ

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葉酸サプリメントを選ぶときにチェックしたいこと

葉酸サプリメントを選ぶ際にはまず、パッケージをチェックしましょう。
商品のパッケージの裏側には、様々な情報が書かれています。
裏面の内容をチェックし、読み取ることで、良いサプリメントを選ぶことができます。

 

パッケージの裏面は、JAS法に基づいた表記の仕方で、名称をはじめ、原材料名、内容量などが書かれています。

 

原材料名は、小さな字でたくさんの材料の名前が書かれていますが、これは、含有量の多いものから順番に書かなくてはならないルールがあるため、最初のほうに何が書かれているのかを見ることで、良いサプリなのかどうかもわかります。

 

最初のほうに添加物ばかりが書いてあるようなものは、注意が必要です。

 

天然栄養素から作られている場合は、原材料の食品などの名前が書いてあります。
合成栄養素の場合は「葉酸」と記述されているので、一目瞭然です。

 

葉酸サプリメントに含まれる葉酸の量と栄養素のチェック

 

厚生労働省では、妊娠中に摂取しておきたい葉酸の量(1日あたり)を食事からは240マイクログラム、サプリメントからは400マイクログラムとしています。

 

このことから、ほとんどの葉酸サプリメントに1粒または2粒あたり葉酸が400マイクログラム含まれている形になっています。

 

葉酸含有量の記載もパッケージを確認しましょう。

 

サプリメントには、栄養成分表示といって、熱量・たんぱく質・脂質・炭水化物・ナトリウムの表示が義務付けられていますが、その他の栄養素の量についての表示義務はありません。

 

表示しているメーカーもいれば、そうでないメーカーもあります。

 

葉酸サプリの場合、葉酸プラス、妊娠中に不足しがちな鉄分などの栄養素と組み合わせて発売していることも多いので、そのような記述があるのかどうかの確認もしたいところです。

 

葉酸サプリメントの安全性

 

妊娠中に摂取するものなので、安全性は特に気になりますよね。
パッケージを確認してみると、様々な原料の名前が書いてありますが、一見しただけだとどれがどんな成分かわからないものが大多数だと思います。

 

添加物などはドラッグストアで安価で買えるようなものには、
長期保存するために使われたりすることがあります。

 

見たことがない名前のものでも、実は元々は天然成分であったりする場合もあり、知らない名前だからといって、絶対に危険なものではありません。

 

次に挙げる添加物は毒性があると言われているので、妊娠中は避けた方がいいでしょう。

 

発色剤、酸化防止剤、カラメル色素、合成甘味料、合成着色料、殺菌漂白剤、保存料、防カビ剤

葉酸サプリを選ぶときの3つのポイント記事一覧

 

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