妊娠期におすすめの葉酸サプリ

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VEGIMAMA(ベジママ)とは

「VEGIMAMA(ベジママ)」とは、関西鉄工株式会社という会社が通販のみで販売している葉酸サプリメントです。

 

鉄工会社がなぜ?と思った方もいると思います。
実は、この会社は大正12年創業の鉄工会社なのですが、平成19年より植物工場の事業化に取り組み、清浄な施設で野菜の栽培をしているのです。
そして、野菜の栽培だけでなく、植物の機能性成分を活用した商品の開発をしており、その中の1つが「VEGIMAMA(ベジママ)」なのです。

 

商品の特徴・価格

 

「VEGIMAMA」は、主に妊活中に飲む葉酸サプリメントです。

 

自社の植物工場で作られた「アイスプラント」の中にある、イノシトール(ビタミンB群)の一種である「ピニトール」が配合されています。
これは、アメリカでは既に妊活向けのサプリメントや乳児用のミルクなどに添加されている、安全性の高い栄養素です。

 

「ピニトール」は「カイロイノシトール」というビタミン様物質を生成しますが、この「カイロイノシトール」はヒトへの有用性があるとされています。
赤ちゃんができないと悩んでいる人の中にはこの「カイロイノシトール」が体内で欠乏しているという状況の人が多く、「ピニトール」を摂取することで、妊娠しやすい状態に一歩近づくと言われています。

 

また、「ピニトール」のほかには、葉酸が400マイクログラム、葉酸と共に摂取するとよいとされているビタミンB12や、ビタミンC、ビタミンE、そして、亜鉛やカリウム、マンガンなどのミネラルを含むルイボスなどが配合されています。

 

価格は初回限定で、通常価格5500円のところを2750円で、全額返金保証付きというものがありますが、これは先着500名のみとなっています。
通常購入する場合は、月々4680円の定期プランがあります。

 

商品の口コミ

 

まず、錠剤の大きさは、小さ目で飲みやすいのですが、多少青臭い、野菜特有の臭いや苦味を感じるようです。
この点は気にならない人もいれば、気になる人もいるようです。

 

「VEGIMAMA」を飲む前に、妊娠するために葉酸サプリやマカなどを飲んでいても効果が出ていなかった人が、「VEGIMAMA」に切り替えてから体調の良い変化を感じたり、実際妊娠できた人もいるようです。
他の葉酸アプリなどには含まれていない「ピニトール」が妊活を良い方向に導いてくれるようです。

 

しかし、このサプリメントは妊娠中も飲んでも問題ないとはいえますが、どちらかというと妊活のために作られているので、妊娠中には別のサプリを飲むなどしたほうがよいのかもしれません。